アーユルヴェーダ塾ジュニャーナ塾長日記

アーユルヴェーダについて学ぶアーユルヴェーダ塾ジュニャーナを主催している「塾長」が古典書にもとづいたアーユルヴェーダのお話を日々綴っています。

龍雲

こんにちは。アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。

 

先日、静岡県にある久能山東照宮三保の松原へ旅行に行ってきた。

富士山の名所である三保の松原に行ったのに、

富士山に雲がかかってイマイチ。。

せっかく行ったのに、と塾長がブツクサ言っていたら、

一緒に行った相方が富士山にかかる雲が「龍」みたいに見える、

と言いだし、

調べてみたら、

龍の形の雲は「龍雲(りゅううん)」と言う縁起の良い雲だそうだ。

言われてみれば、

「龍」が富士山を横切っているように、

見えるような、

見えないような...

龍雲と富士山!

ブツクサ文句を言っていくせにダブルで縁起が良いやん!

とソッコー調子に乗ってしまう塾長。

しかも、龍雲や富士山を携帯の待ち受けにすると運気が、

アップするとか、

しないとか...

イソイソと待ち受けにするミラクル単純な塾長。

 

人によっては、

運気アップなんて嘘やん、

龍にみえないし...

と思われるかもしれない。

でも、

雲で富士山がよく見えなかった、

と言うマイナスな旅の思い出を抱えながら生きていくより、

富士山にかかる龍雲をみることができて良い旅だった、

と思いながら生きていく方が心が幸せになる。

物事は自分の心の捉え方一つで、

不幸にも幸福にもなる。

あまり、自分は幸せではないな、

と感じる方は、

物事に対しての捉え方が、

自分の心が幸せになるように捉えていないのかもしれない。

そう言う方は、

自分の物事の捉え方を考え直してみると良い。

 

みなさんの運気がアップするかは分かりませんが、

著者権はありませんので、

龍や!

縁起良いやん!

と思える方はご自由に待ち受けにして下さい。

 


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久能山東照宮からの太陽

 

私たちは見守られている

こんにちは。アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。

 

先日、静岡まで初詣に行って来た。

天気がよく美しい富士山を見ることができた。

 

富士山には富士信仰と言うものがある。

富士山自体を神としたり、

なんらかの形で信仰、崇拝することである。

確かに、

富士山をみると拝みたくなる神々しさがあり、

パワーを与えてくれる感じがする。

 

インドでも山岳信仰はあり、

なんと言っても山岳信仰のトップはヒマラヤ山脈である。

ヒンドゥー教では、ヒマラヤはヒマヴァット神と崇められていたり、

ヒマラヤ山脈のカイラース山にはシヴァ神が住むと言われている。

また、ヒンドゥー教ジャイナ教シーク教、仏教、イスラム教、様々な宗教の施設が点在している。

日本もインドも自然界にあるものを神と崇める国である。

山、川、木、太陽、月、空、風、火、水、土、自然現象...すべて神である。

 

ということは、

私たちの身近に自然があるように、

神は私たちの身近に常にいるということだ。

 

今日から仕事始めの方や学校が始まる方も多いだろう。

日々の忙しさ、無知から自分の身近に神がいることを忘れてしまう。

むしろ、

自分の身近には自分の敵、嫌いなヤツ...

よくないことばかりが取り囲んでいると思ってしまう。

そうではない。

あなたを見守っているモノ達は、あなたのすぐ側にいる。

忘れてはならない。

 

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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。

 

昨年もブログを読んでいただいたり、

講座にご参加いただきありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

昨年は、諸事情によりあまりブログを更新できず、

講座も思うようにできず、

申し訳なく思っています。

今年もどこまでできるかわかりませんが、

アーユルヴェーダのこと、

インド思想のことなどを含め、

生きていくことが難しいこの時代を少しでも楽に生きていけるような事を発信できたら、と思っています。

 

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10月26日(土)特別講座「アーユルヴェーダとインド思想を学ぶ1日」

こんにちは。アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。

 

さて、いよいよ10月26日(土)に特別講座の開催です。

講座内容は以下のようになりました。

  1. アーユルヴェーダの学習と実践に必要な力
  2. アーユルヴェーダの体系
  3. アーユルヴェーダとは何をすることなのか
  4. アーユルヴェーダの最終目標
  5. モークシャとは
  6. モークシャを目指すには
  7. アーユルヴェーダとインド思想
  8. アーユルヴェーダを学ぶ上で知っておきたいインド思想
  9. インド思想とアーユルヴェーダの歴史
  10. オージャスとはなにか
  11. アグニとはなにか
  12. ドーシャとはなにか
  13. 感覚器官と精神と行為

インド思想とアーユルヴェーダの関係性などにおもむきをおきながら、

アーユルヴェーダとは何をすることなのか、アーユルヴェーダの全体像が把握できるような講座です。

タダの健康法、タダの伝統医学ではないアーユルヴェーダの奥深さをお話していきます。

ご興味がある方、是非、ご連絡ください。

お待ちしております。

 

 

「特別講座・アーユルヴェーダとインド思想を学ぶ1日」
• 日時:10月26日土曜日 10:00~16:30 (昼食休憩1時間+15分)
(昼食をご持参ください)

• 場所:横浜市開港記念会館
JR京浜東北線根岸線関内駅」南口から徒歩10分
横浜市営地下鉄線「関内駅」1番出口から徒歩10分
みなとみらい線日本大通り駅」1番出口から徒歩1分

• 受講料:6,500円(税込み・当日払い)
以前、塾長の個人向け講座、特別講座に参加したことがある方も参加可能です
以前、受講されたことがある方は500円割引します
受講されたことがある旨ご記載ください


• 対象者
 ☆これからアーユルヴェーダの勉強を始めようと思っていて、
  アーユルヴェーダとはどんなことを学ぶのか知りたい方
☆ アーユルヴェーダの全体像をつかみたい方
  ☆アーユルヴェーダの本を読んだり、講座に行ってみたけど、
  イマイチ理解できずモヤモヤしている方
☆ アーユルヴェーダを現在学習しているが(もしくは以前学んだことがあるが)、
  何の勉強をやっているのかわからなくなってしまった方
 ☆アーユルヴェーダとインド思想を学びたい方
 ☆瞑想、ヨーガとアーユルヴェーダの関りを学びたい方
 ☆自分の仕事にアーユルヴェーダをどう生かすか悩んでいる方

• 注意
☆アーユルヴェーダの全体像を理解する講座のため、
体質診断や○○体質は何を食べたら良い、
オイルトリートメントの仕方、ハーブの処方などの実践的な対処法は行いません
 ☆病気のご相談、または個人的なご相談はお受けできません
 ☆メールは受信後、24時間以内に返信します
24時間を過ぎて返信がない場合には、迷惑メールフォルダを確認していただくか、下記メールアドレスが受信できるようにドメイン指定をしていただきメールを再送してください(ドメイン指定だけではメールは届きません。再送が必要です)
または、こちらのブログのコメント欄に返信がない旨を書き込んでください
ayurvedacramschooljunana@yahoo.co.jp
☆ 個人向け講座は現在募集しておりません

• キャンセルについて
10月24日木曜日の21:00までにご連絡ください
24日21:00以降の変更・キャンセルは原則お受けできませんので予めご了承ください 

• 申し込み方法
下記を記載の上、メールをお願いします
ayurvedacramschooljunana@yahoo.co.jp
① お名前
アーユルヴェーダの学習歴
参加者のレベルに合わせてお話ししますので簡単に教えてください
例.
本などを読んだ程度
現在、アーユルヴェーダの学校で学んでいる
アーユルヴェーダは勉強していないがヨガを学んだことがある 等
③ 当日連絡がつくメールアドレス
当日、台風、地震などの災害、交通機関の運休などが発生し開催が困難になった場合、ご連絡いたします。
外出先でも確認できるメールアドレスをお知らせください
④ 塾長に質問したいことや講座でやってほしいこと等
内容によっては時間の関係でできない場合もありますが、その時はまた講座を開催するか、ブログ等でお話していきたいと思います

 

今やるべき課題に向き合う

こんにちは。アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。

先日、インド占星術(ジョーティッシュ)に少しだけ触れる機会に恵まれた。
インド占星術では多々ある技法の中に「ダシャー」という惑星や星座のサイクルで、人生の流れや転機の時期などを予測したり、その時期に「何をすべきか」という「課題」を知る技法がある。

インド占星術は、生年月日は当然だが、自分が生まれた時間、生まれた場所から、その時に9つの惑星がどの位置にいたのかによって鑑定するので、非常にパーソナルな占いである。
西洋占星術のように3月21日~4月19日生まれが牡羊座とくくられてしまうのとは違い、同じ誕生日でも生まれた時間や場所によって惑星の動きや位置が違ってくるので、みんな違う運命を辿り、それぞれ人生の課題があるというのが、よくわかっておもしろい。

インド占星術の詳しいことは、塾長はインド占星術を鑑定できるほど勉強していないので、気になる方はインド占星術の先生をみつけて鑑定してもらうなり、勉強するなりしていただきたい。

インド占星術の鑑定はいろんな技法があり、星や惑星を読み解く知識や技術が必要なので難しいことはわからないが、簡単に「ダシャー」を説明すると120年で一周する惑星のサイクルで、自分が生まれた時のナクシャトラ(月の宿)がどこにあったかで決まる。
それを惑星で表す。
インド占星術では惑星は9つある。
そして、それぞれ期間が決まっており全部で120年となる。
自分が生まれた時の月の位置がどこにあるかによって、どの惑星のどの時期からスタートするかが決まる。

9つの惑星とそれぞれの期間とその期間で行うべきこと(ハウスや星の位置でも変わるのでこれが全てではない)を簡単にあげてみた。

 

ケートゥ期:7年
内省する、浄化、手放す、内面を見つめる、精神的な生活、自己放棄、純粋さを求める、禁欲、禁欲修行、神秘的な世界の探求、隠遁、別れ、孤独、引きこもり

 

金星期:20年
恋愛、結婚、社交、音楽、芸術、アート、楽しみ、趣味、調和、平和

 

太陽期:6年
人生の目的、自己啓発、使命、仕事、崇高な生き方、精神性、活動的、純粋さ

 

月期:10年
内省、旅行、恋愛、共感、心、感性、家庭、母性愛、想像

 

火星期
7年:情熱、チャレンジ、冒険、エネルギッシュ、活動的、集中、スポーツ、アグレッシブ、怒り、争い

 

ラーフ期:18年
転換期、変化を求める、決断する、人と交流する、活動的、子供の誕生、チャレンジ、自己実現、拡大発展、楽しみ、外国と関わりのあること、現世的、物質的、迷走、暴走、貪欲

 

木星期:16年
守護、幸運、精神性、道徳性、スピリチュアル、哲学、教育、宗教、神事、子供の誕生

 

土星期:19年
安定した生活をする、忍耐力を養う、義務を果たす、現実的に考える、実践的、秩序を大切にする、体系的に考える、抑圧や制限、試練、障害

 

水星期:17年
好奇心、コミュニケーション、書くこと、知識や情報を得る、恋愛、移動、小旅行、学習、教育、商売、知識欲を満たす

 

塾長の場合は、ラーフ期で生まれているので、ラーフ期、木星期、土星期、水星期、ケートゥ期、金星期、太陽期、月期、火星期となるのだが、120年もおそらく生きることはないので、平均寿命あたりまで生きるとしたら金星期か太陽期あたりで死ぬ予定である。
まぁ、人生何がおこるかわからないので、その手前で死ぬことも十分あり得るが...

 

インド占星術はよくわからないので話はここまでにするが、
インド占星術とは関係なく「なにかをやる時期」「なにかをすべき時期」というか、人それぞれ「課題」が、その時、その時に本当にあるな、と最近実感している。

塾長が出会った方々のお話を聞いていると、今この方は「学ぶ時期」なのだな、とか「健康について考える時期」なんだなぁ、などと感じることが多い。

もちろん、インド占星術の鑑定をしているわけではないし、人の未来がみえる能力があるわけではないので、あくまでも、お話を聞いた上で塾長の感じただけのことなのだが...

「なにかやるべき時期」にきちんとその「課題」やっている人はそれなりに成功やよい結果を得ているな、と感じる。

わかりやすい例でいうと、受験勉強をする時期にちゃんと受験勉強をしている人は「合格」というよい結果を得ている。

逆に「やるべき時期」にちゃんと課題をやっていないとよい結果を得ることができない。
塾長は、中学3年、高校3年生の時に進学に必要な勉強をせず、欲望と怠惰の極みで遊んでいたので「志望校にことごとく落ちる」というさんざんな結果になった。

 

「何かをやるべき時期」はたくさんある。
「親の愛情を受ける時期」
「学校で学ぶ時期」
「親から離れて自活する時期」
「社会性を身に着ける時期」
「恋愛をする時期」
「たくさん遊ぶ時期」
「結婚生活をする時期」
「子供を育てる時期」
「親の介護をする時期」
「自らの意志で学ぶ時期」
「健康に気を付ける時期」
「人生の高みを目指す時期」
「精神性を身につける時期」
「死について考える時期」
・・・等々

全ての人が同じ時期を経るわけではない。
塾長の友人の多くは「子供を育てる時期」真っ最中である。
塾長は子供がいないので「子供を育てる時期」がない。
この後、もし子供ができれば、友人たちより遅く「子供を育てる時期」が来るかもしれない。
それぞれ「時期」は違う。
ない時期もある。
良い時期もあれば、悪い時期もある。


一番重要なのは、「今」やるべきことがある時期にその課題をやらないと、後で後悔したり、後の人生に影響を与える。
極端な例だが、最近、義父による子供虐待死のニュースが続いている。
母親を責めるわけではないが「子供を育てる時期」に子育てをせず、恋愛を楽しんでしまった結果、子供を失い、しかも、自分が直接子供に手をかけていないにもかかわらず犯罪者となってしまう。
刑務所に入り、出所後も厳しい社会からの目にさらされることになる。
自分の欲望、心の弱さ、不安などから、本来やるべき「課題」を見失い、別のことをやってしまった最悪な結果だ。

 

おそらく、塾長のブログを読んだり、アーユルヴェーダを勉強をしたい、という方の多くは、なにかに苦しんでいたり、悩みがある方が多いと思う。
もちろん、苦しい時期にアーユルヴェーダを学ぶことで、答えや救いがみつかる場合もある。
ただ、本来、やるべきことが「学ぶ時期」ではない場合は、アーユルヴェーダにしろ、他の学びにしろ、あまり良い結果がでない場合がある。
良い先生に出会えなかったり、勉強しても理解できなかったり、続けることができない障害がでてくることが多々ある。
講座でいらっしゃる方の中でもアーユルヴェーダに救いを求めて、というか、
なんでもいいから自分の悩みや苦しみから救ってもらいたくて、手当たり次第にいろんな講座を受けたり、いろんな先生のところに行く方がいる。

そういう方は、なかなか自分の思うような救いが得られずに、講座難民、先生難民みたいにことに陥っている方がいる。
厳しいようだが、そういう方は「今」は「誰かに何かを学ぶ時期」ではなく、別の課題があり、その課題に向き合う時期なのだ。
アーユルヴェーダを勉強したいのに、なかなか勉強できないとか、塾長の講座を受けたいのにタイミング合わないとか、お金がない、仕事が忙しい、とか、いろいろ勉強ができない理由がある方はあまり深刻に考えず「今はその時期でないのだ」と思って欲しい。
「学ぶ時期」が来れば、不思議と自然とその流れになってくるので、「今」やるべき「課題」に専念して、早く課題を終わらせる努力をして欲しい。
一つ「課題」が終わると次の「課題」がまた出てくる。
次の課題はもしかしたら「アーユルヴェーダを学ぶ」という課題かもしれないから。

それから、「今」自分がなにをやるべき時期なのかわからない、と言う方も多い。
インド占星術で鑑定してもらうのも一つの手だが、「課題」はあなたの目の前にある。
「今」目の前にあることをやるのが「今」やるべき時期の課題である。
本当は「何をやるべきか」は自分でわかっている。
みなさんも経験があると思うのだけど、試験前に試験勉強しなければならないのに、やりたくないから、普段は掃除なんてしないのに急に部屋の汚れが気になって部屋の掃除を始めたりする。
そして、試験の結果はさんざんなことになる...

 

やりたくないから、面倒くさいから、むきあいたくないから、目をそむけていることがない?

見たくない問題があるかもしれない。
やりたくないことばかりかもしれない。
簡単に解決できないことかもしれない。
お金も時間もかかることもかもしれない。
心が深く傷つくことかもしれない。
でも、その問題に真正面から向き合わなければならない。

誰だって、受験勉強はしたくない。
誘惑だってたくさんある。
それでも、「エイヤー!」とやる気をだし、誘惑に負けずに勉強することで「合格」という成功を手に入れることができる。
苦しいことを乗り越えた後には楽しい学生生活がまっているかもしれない
やることをせず、誘惑に負けて怠惰になり勉強するべき時に勉強しなければ「不合格」という結果を手に入れることになる。
辛い浪人生活をおくることになる。
いつも同じような、問題を抱える人がいるのたが、それはやるべき時期に課題をこなしていないから、1浪ならまだしも2浪、3浪・・・・10浪ぐらいしている人がいる。
もしかしたら、来世も浪人生活になる場合もある・・・恐ろしや。。


やるべき時期にちゃんと課題に取り組むことで、よい結果が生まれる。
円満解決にはならなくても、自分の思う通りにならなくても、一生懸命、課題に取り組めば、学びがあり自分自身が成長することができる。
人間は楽をしていたり、楽しいことだけをしていると成長はない。
苦しんだり、悩んだりするほど成長や学びがある。

課題をクリアした人の成長はすごい。

見た目も、考え方もガラリ変わる。

塾長はその変化を見るのが好きである。

 

それから、自分がしんどい時期に、周りは楽しい時期の場合あるし、その逆もある。
しんどい時期は、楽しんでいる人をうらやましくなる。
「なんで私ばかりがこんなに苦しいの」
「あの子は苦労がなくていいわね」
とか自分が苦しい時、他人が楽しいでいたり幸せだと、うらやましくなったり、腹が立ったりしてしまう。
塾長も「子供がいないから気楽でいいわね」「好きなことができていいわね」と言われることがあるのだが、今はお気楽かもしれないけど、時期が来れば、その方は「子供や孫に囲まれて楽しい老後を過ごす時期」が来るかもしれないが、その頃、塾長は家族がいない「孤独で孤独死に怯える時期」を過ごしているかもしれない。

あなたは「今」は難しい課題にチャレンジする時期で、相手は人生を楽しむ時期なのかもしれない。
相手も「苦しい時期」「悩む時期」がこれからあるのかもしれないし、すでに終わったのかもしれないし、他人には見せない苦しみや悩みがあるのかもしれない。
みんな、良い時も悪い時もある。
他人と比べている暇があったら、目の前の自分の課題をやろう。
インドの考え方は、自己の成長だ。
他人のことは関係ない。

 

それから、自分が楽しんでいる時期は、人のしんどい時期や苦労する時期に気づけない。
自分が楽しんでいる時に、相手は苦しい時期かもしれない。
他人が関係ないとはいえ、他人を思いやる心は忘れてはいけない。


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丁寧に生活をする。それが、アーユルヴェーダ

こんにちは。アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。

 

 

アーユルヴェーダって変わったこと、特別なことをすることではなく、

「丁寧に生活」をすること。

 

早寝早起き

丁寧に顔を洗う、歯を磨く

丁寧に瞑想やヨーガや運動で心と体を整える

丁寧に食事を作る

丁寧に3食バランスよくご飯を食べる

丁寧に自分の仕事をこなす

丁寧に人々と接する

丁寧に自己の成長のために努力をする

丁寧に身の回りの問題を解決する

丁寧に一日の反省する

 

アーユルヴェーダはオイルマッサージや頭に油を垂らす変わったことや特別なことをすることではなく、

人として自分の心と体の健康に気を配りながら、

日常を丁寧に生活すること。

オイルマッサージをしてなくても、頭にオイルを垂らしてなくても、

スパイス料理を食ってなくても、丁寧に生活をしていたら、それでもうアーユルヴェーダをやっている。

 

朝はギリギリまで寝てる

朝ごはんは食べない

身だしなみは適当

仕事はやっつけ

好きなものを好きなだけ食べる、飲む

SNS映えを常に探し求める

外食や買ってきた弁当、インスタント食品に頼る食事

人の悪口を言う

夜はいつまでもスマホをいじくりまわす

ダラダラと起きている

休みの日は昼まで寝ている

部屋の掃除、身の回りをきれいにしない

部屋にモノがあふれている

不安や悩みだけを抱え、解決をする努力をしない

運動をしない

自分の心と体の健康について考えない

...

こんな生活は丁寧に生活していると言えるのだろうか。

あなたは丁寧に生活していますか?

あなたは自分の人生を丁寧に生きていますか?

 

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国の重要文化財で学ぶ

こんにちは。アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。

特別講座、絶賛お申込み受付中です。

 

みなさんとワイワイ楽しくやりたいなぁ、と思っています。

 

塾長は基本的にはスピリチュアル否定派。

ですが、アーユルヴェーダを勉強していると「今の自分に必要な学び」「今の自分に必要な出会い」が不思議とやってきます。

ホント、これは不思議です。

気になっている方はそういうタイミングなのかもしれません。

是非お越しください。

塾長がみなさまの人生がどうのこうのすることはできませんが、

アーユルヴェーダが今後どういうふうにアーユルヴェーダを学んでいくか、

今後どうやって自分の人生を作っていくか等、今の自分に必要なヒントを与えてくれるかもしれませんよ~

 

ayurvedacramshooljunana.hatenablog.com

 

さてさて、特別講座の場所は「国の重要文化財」である「横浜市開港記念会館」

大正時代に建設された歴史ある煉瓦造りの建物です。

国の重要文化財で学べる機会はそうあるものではないと思います。

大正ロマンを感じる素敵な場所です。

休憩時間に見学もできますよ。

 

詳細↓↓

横浜市開港記念会館 文化遺産オンライン

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