アーユルヴェーダ塾ジュニャーナ塾長日記

アーユルヴェーダについて学ぶアーユルヴェーダ塾ジュニャーナを主催している「塾長」が古典書にもとづいたアーユルヴェーダのお話を日々綴っています。

【講座案内①】アーユルヴェーダ塾 ~ゼロからのアーユルヴェーダ~ ☆講座内容☆

こんにちは。
アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。
お待たせしました。
塾長のアーユルヴェーダ講座の新規募集を再開します。


当講座はアーユルヴェーダの【基礎理論】の講座になります。
アーユルヴェーダの元祖教科書であるチャラカ・サンヒターをベースにアーユルヴェーダの理論を体系的に学ぶ講座です。

アーユルヴェーダは、ヴァータ・ピッタ・カパだけでも、かわった治療法やハーブ、スパイスだけではありません。
それだけでは健康にはなりません。
アーユルヴェーダは、ドーシャだけではなく消化力・身体の組織もバランスさせ、
老廃物を正常に排泄しなければ健康とは言えません。
そして、肉体だけではなく心・五感・魂までも良くしなければ本当の健康ではありません。


では・・・
ドーシャ・消化力・身体の組織とは何なのでしょうか?
これらをどうやってバランスさせればよいのでしょうか?
老廃物をどう正常に排泄させればよいのでしょうか?
心・五感・魂とは何なのでしょうか?
なぜそれらを良くしなければならないのでしょうか?
そもそもアーユルヴェーダとは何なのでしょうか?

これらのことをアーユルヴェーダの歴史やインド哲学をふまえて体系的に学ぶことができる講座になっています。


なぜアーユルヴェーダの理論を学ぶ必要があるのでしょうか?
アーユルヴェーダをはじめインドのものは日本人の私たちにはよくわからない不思議な部分があります。
その不思議な部分が魅力的に感じることもあるでしょう。
アーユルヴェーダに興味をもたれた方の中には、アーユルヴェーダの不思議な治療法や耳慣れないハーブやスパイスに興味をもたれている方も多いでしょう。
しかし、アーユルヴェーダには肉体や心などを健康にする【理にかなった理論】があります。
いっさい不思議なものではありません。
理論を知らないとアーユルヴェーダはインドの不思議な変わったもので終わってしまいます。
人と違ったことをやっていることに満足するだけになってしまいます。
オイルマッサージやシーローダーラをやったり、スパイス料理を食べたからといって健康にはなりません。
アーユルヴェーダでよく薦められる舌掃除やオイルマッサージをなぜやるのかでしょうか?

理由もわからずやっていても長続きしません。
「××体質の人は〇〇を食べるとよい」と言ったことが全ての人にあてはまるのでしょうか?
同じ体質だからと言ってみんな同じ心と身体をもっているのでしょうか?
心や体は誰一人同じ人はいません。
みんなと同じことをやってよいのでしょうか?

健康は一日では手に入りません。
心や肉体の状態は、一人一人違いがあり、日々異なります。
自分にあった生活を一日一日丁寧に生きていくことで心身共に健康になります。
そして、一日の積み重ねが一生を作ります。
自分にあった生活を一日一日を丁寧に生きていくことで、

すばらしい一生をおくれることをアーユルヴェーダは理論的に教えてくれます。
理論を学ばないとアーユルヴェーダが教えてくれている大切なことを見落とし、
本当の健康を手に入れることはできません。
理論が理解できれば、
自分の身体や心の不調がなぜ起こったのか
ではどうやって対処すればよいのか
ということを「自分で考えて、自分で対処する」ことができるようになります。

さらに、アーユルヴェーダは健康になるだけがゴールでありません。
なぜ健康でなければならないのでしょうか?
あなたは健康になることをだけをやっていませんか?
あなたは健康になってどうするのですか?
アーユルヴェーダを学ぶとその答えがみつかるかもしれません。

自分の心や身体をじっくりとみつめて、
「今の自分は何を食べたらよいのか」
「何をしたらよいのか」
さらには「この人生をどう生きればよいのか」
といった肉体や心だけではなく、自分の人生そのものを自分自身で考え、対処する力を身につけられるようになります。
健康はもちろんですが、健康のその先にあるものを塾長と一緒に考え、学んでいきましょう。

【講座内容】
塾長のオリジナルテキストを使い下記内容を受講していただきます。
• Unit 1 アーユルヴェーダとは

• Unit 2 アーユルヴェーダの構成
• Unit 3 アーユルヴェーダの広まりと歴史
• Unit 4 アーユルヴェーダの医学書
• Unit 5 チャラカ・サンヒターによるアーユルヴェーダの伝承
• Unit 6 アーユルヴェーダの目的
• Unit 7 アーユルヴェーダの定義
• Unit 8 アーユルヴェーダインド哲学
• Unit 9 ドーシャとは
• Unit10 アグニ・ダートゥとは
• Unit11 老廃物とは
• Unit12 精神・感覚器官・魂とは
• Unit13 病気の原因と進行
• Unit14 日常生活法
• Unit15 日常生活法 ~ 食事の量 ~
• Unit16 日常生活法 ~ 一日の過ごし方 ~
• Unit17 日常生活法 ~ 抑制してはいけない衝動と抑制すべき衝動 ~
• Unit18 日常生活法 ~ 季節の過ごし方 ~
• Unit19 アーユルヴェーダの治療法
• Unit20 4つの認識手段・参考文献の紹介

 

【当講座を受講するメリット・おススメする方】
アーユルヴェーダを初めて勉強する方
アーユルヴェーダの単発講座などの受講経験はあるがアーユルヴェーダを理論的に深く学んでみたい方
• 自身の心や体の悩みをアーユルヴェーダの理論で見つめ直したい方(病気の治療に関するご相談はお受けしておりません)
アーユルヴェーダに必要なインド哲学アーユルヴェーダの歴史的背景についても学びたい方
• 育児や仕事などでスクールなどに通学する時間が取れず、自分の都合にあわせてアーユルヴェーダを学習したい方
• 長い時間をかけずに一気にアーユルヴェーダを学びたい方
アーユルヴェーダのトリートメント法などの技術的な知識は不用な方
アーユルヴェーダのスクールの資格や認定証などを必要としない方

【当講座では得られないもの、おススメできない方】
• ○○体質には××を食べた方がよい、こんなスパイスやハーブを使ったらよい、というような講座はしません。何を食べて、何を取り入れたらよいのかをご自身で学んだ理論を使って考え、実践していただくことになります。
• 資格取得や認定証などの発行はありません
アーユルヴェーダのトリートメントなどの技術を学びたい方
• 病気の治療法や病気のご相談をされたい方
• ご自身で学ぶスケジュールを考えていただき、ご自身の意志で学んでいってもらいます。途中で中断されてもこちらから特に受講の強制はしません。ご自身でスケジュールを決められない方はおススメできません(途中で中断されても再度受講していただくことは可能です)
• 宿題や課題はありません。予習も必要はありませんが、復習はしていただくことになります。前回の復習は基本しませんので、質問等がなければ前回までの内容は理解している前提で話を勧めます。アーユルヴェーダの学習は以前にやった内容を踏まえながら行います。前回までの内容が理解できていないと全体を把握できません。復習する時間が取れない方はおススメできません。

 

受講方法・受講料などについては次の「講座案内②」をご覧ください。

 

【講座案内②】アーユルヴェーダ塾 ~ゼロからのアーユルヴェーダ~ ☆受講方法・受講料☆ - アーユルヴェーダ塾ジュニャーナ塾長日記

 

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