アーユルヴェーダ塾ジュニャーナ塾長日記

アーユルヴェーダについて学ぶアーユルヴェーダ塾ジュニャーナを主催している「塾長」が古典書にもとづいたアーユルヴェーダのお話を日々綴っています。

アーユルヴェーダとはなにか

こんにちは。
アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。

アーユルヴェーダはインドの伝統的な医学であるが、病気を治すことが全てではない。
「いかにこの人生を正しく、よく生きるか」ということを教えてくれる。
アーユルヴェーダに限らず、ヨーガ、瞑想、宗教も同じである。
日本でのアーユルヴェーダは美容やリラクゼーションというイメージやインドというと宗教やスピリチャルといった不思議な(もしくは怪しい)よくわからないモノと感じる人もいるだろう。

アーユルヴェーダの土台になっている思想を知ると怪しくもなんともない。

むしろ「この人生を良く生きるにはどうしたらよいか」ということなので非常に現実的であり、スピリチャルでも怪しくもなんともない。

知らないから不思議で怪しく感じるのだ。
アーユルヴェーダの土台となる思想なんて知らなくてもアーユルヴェーダのオイルトリートメントをうけたり、アーユルヴェーダのハーブを飲んだりすることはでき体に効果がないわけではない。

しかし、アーユルヴェーダの根本を知ることで体だけではない真の健康を手にいれることができ、よりよい人生を送れるようになる。