アーユルヴェーダ塾ジュニャーナ塾長日記

アーユルヴェーダについて学ぶアーユルヴェーダ塾ジュニャーナを主催している「塾長」が古典書にもとづいたアーユルヴェーダのお話を日々綴っています。

私たちは見守られている

こんにちは。アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。

 

先日、静岡まで初詣に行って来た。

天気がよく美しい富士山を見ることができた。

 

富士山には富士信仰と言うものがある。

富士山自体を神としたり、

なんらかの形で信仰、崇拝することである。

確かに、

富士山をみると拝みたくなる神々しさがあり、

パワーを与えてくれる感じがする。

 

インドでも山岳信仰はあり、

なんと言っても山岳信仰のトップはヒマラヤ山脈である。

ヒンドゥー教では、ヒマラヤはヒマヴァット神と崇められていたり、

ヒマラヤ山脈のカイラース山にはシヴァ神が住むと言われている。

また、ヒンドゥー教ジャイナ教シーク教、仏教、イスラム教、様々な宗教の施設が点在している。

日本もインドも自然界にあるものを神と崇める国である。

山、川、木、太陽、月、空、風、火、水、土、自然現象...すべて神である。

 

ということは、

私たちの身近に自然があるように、

神は私たちの身近に常にいるということだ。

 

今日から仕事始めの方や学校が始まる方も多いだろう。

日々の忙しさ、無知から自分の身近に神がいることを忘れてしまう。

むしろ、

自分の身近には自分の敵、嫌いなヤツ...

よくないことばかりが取り囲んでいると思ってしまう。

そうではない。

あなたを見守っているモノ達は、あなたのすぐ側にいる。

忘れてはならない。

 

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