アーユルヴェーダ塾ジュニャーナ塾長日記

アーユルヴェーダについて学ぶアーユルヴェーダ塾ジュニャーナを主催している「塾長」が古典書にもとづいたアーユルヴェーダのお話を日々綴っています。

他者に寛容であれ

こんにちは。アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。

 

緊急事態宣言が解除された。

皆さんの生活に変化はあっただろうか。

変わらない方もいらっしゃるだろうが、

外出自粛をしていた方も少しずつ外出する機会も増えてくる頃だろうか。

アーユルヴェーダに興味がある方は、

健康であることに意識が高い方ばかりだ。

きっと気を緩めず慎重に行動されていることだろう。

塾長はアーユルヴェーダを勉強している人の中では健康に対する意識は低い。

しかし、

健康に無頓着な方やアーユルヴェーダに興味がない人に比べれば健康や感染予防に対して意識は高い方だろう。

 

アーユルヴェーダなどに興味があり健康意識が高い人が落ち入りやすいことがある。

それは、

健康意識が低い人に

『イラつく』

ことである。

塾長もぶっちゃけある。

 

このご時世に、

マスクをつけないで外出

大声でおしゃべり

咳エチケットを守らない

マスクなしでランニング

ソーシャルディスタンスをとらない

入店時に消毒しない

商品をベタベタさわる

夜の街のパーティーピーポー

...などなど

 

さすがに胸ぐらをつかんで『マスクせんかい!ボケー』とはならないが、

マスクなしで大声でしゃべられたりすると『オイオイ、やめてくれよー(-""-;)』となる。

 

『見ない』ことが一番。

だが、

イラつくから外に出ない

と言うわけにはいかない。

あなたをイラつかせる人は世の中にはたくさんいる。

イライラすると肉体的にも精神的にも疲れる。

最悪、イライラしすぎて病気になってしまうかもしれない。

自粛警察の仲間入りをして警察につかまるかもしれない。

病気にならないように、

自粛警察にならないように、

自分で自分をコントロールする術をみつけよう。

 

世の中には健康意識が低い人、高い人

いろんな人がいる。

健康意識があなたより高い人もいる。

その人からみればあなたにイラついてるかもしれない。

マスクをしない人は、

実は、スエーデン方式の集団感染して集団免疫をつけるのがオシの人なのかもしれない。

価値観はさまざまである。

 

人は、

『我が!我が!我が絶対に正しい!』

となる。

我が!

となった時に

『はたして我は本当に正しいのだろうか?』

と振り返ることができる人に学びがあり成長があると思わないか?

 

塾長が他人にイラついた時に呟く言葉がある。

『他者に寛容であれ』

 

寛容の意味

心が広くて、よく人の言動を受け入れること。

他の罪や欠点などをきびしく責めないこと。

また、そのさま。(goo辞典)

 

自分と他者との違いにみんなが寛容であれば、

紛争や医療に携わる人々への差別、米国での暴力、SNSでの誹謗中傷...

さまざまな問題は起こらないかもしれない。

 

他者に厳しい人

他者に寛容な人

 

あなたはどちら?

 

 

 

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横浜.大桟橋に停泊中の飛鳥II

また自由に世界を旅できる日は必ずくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康意識が高い人、低い人、世の中には色んな人がいる。