アーユルヴェーダ塾ジュニャーナ塾長日記

アーユルヴェーダについて学ぶアーユルヴェーダ塾ジュニャーナを主催している「塾長」が古典書にもとづいたアーユルヴェーダのお話を日々綴っています。

マカラ・サンクラーンティ

こんにちは。アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。

 

今年は〇〇をやるぞ!

今年は✖️✖️をやめるぞ!

などと新年の決意をした方も多いのではないだろうか?

しかし、

早々に挫折した方もいるのではないだろうか。

そんな方は安心してください。

1月14日はインドの祝祭日マカラ・サンクラーンティ。

吉祥な日とされインドの冬至にあたり太陽が北方に回帰を始める。

冬から春、春から夏へと向かっていく。

畑を耕し種をまく時期。

本格的な始動ではなく本格的な始動をする前の準備を始める時。

新たな決意でスタートを切っていただければと思う。

 

マカラ・サンクラーンティは収穫を祝う日でもある。

この一年で収穫した作物に感謝する。

得た知識や知恵にも感謝する日。

特に昨年は新型コロナウィルスによって大きな変化があった。

得たことがあったのではないだろうか。

この一年で得たことを活かし新たな種を撒こう。

一年後のにマカラ・サンクラーンティどういう収穫を得ていたいかを想像して種を撒いてみよう。

 

大きな目標がある方もいるだろう。

今年が勝負の年の方もいるだろう。

逆に

今年はゆっくり過ごす、

現状維持、

でもいいと思う。

それも立派な1年の目標である。

 

人には人それぞれ時期がある。

頑張る時期、

のんびりする時期、

様々だ。

他者は気にせず自分のやるべきことをやればいい。

 

ただ、

今年は昨年に続き世界や社会に変化がありそうだ。

来年の今頃はまた違った世界になっているかもしれない。

目標をたてつつも変化に柔軟に対応することも必要かもしれない。

 

みなさんは今年はどんな種を撒きますか?

 

 

過去ブログ

『今やるべき課題に向き合う』

http://ayurvedacramshooljunana.hatenablog.com/entry/2019/09/24/123849