アーユルヴェーダ塾ジュニャーナ塾長日記

アーユルヴェーダについて学ぶアーユルヴェーダ塾ジュニャーナを主催している「塾長」が古典書にもとづいたアーユルヴェーダのお話を日々綴っています。

はしゃぎすぎず、恐れすぎずに春を楽しむ

こんにちは。アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。

 

塾長が住む神奈川県も緊急事態宣言が解除された。

桜の開花がはじまり春が来たなと感じるようになった。

1年前の今頃は小池のオバ...ではなく、

小池都知事が「Stay Home!Stay Home!」と連呼していた。

しかし、呼び声虚しくお花見の時期も重なり多くの人が外出。

新型コロナウィルスの感染者は増え続けた。

そして、4月7日に1都3県、大阪、兵庫、福岡に1か月半に及ぶ緊急事態宣言が発出された。

ほとんどの方が家でおとなしくしていた。

 

この頃はえたいの知れないウィルスと経験したことがない緊急事態宣言が出るのか、

出ないのか、

自分たちの生活はどうなるか等と不安を誰しもが抱えていたのではないだろうか。

 

そして、一年で世界は大きく変わった。

生活も変わったが、

新型コロナウィルスはえたいの知れないウィルスだったが少しずつわかってきている。

感染しやすい場面、

重症になりやすい人などもわかってきた。

ボチボチだがワクチンの接種もはじまった。

亡くなる方も劇的には増えていない。

医療従事者のおかげだ。

変異株がどうのと言っているがウィルスなのはかわらないから対策もかわらない。

世界は止まってはいない。

少しずつかもしれないが進んでいる。

私達もこの一年で多くのことを学んだ。

 

私達がやるべきことはわかっている。

↓これらをひたすら守るしかないのだろう。

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そして、万が一、感染しても重症にならないよう、

不安や心配から心が折れないよう日頃から心身ともに体を整えておくのも変わらない。

 

感染症対策をしっかりしていれば、

今年の春は昨年のようにウィルスや人の目を気にして家に閉じこもっているのも違う。

 

日光浴をしたり汗ばむ程度に歩いたり体を動かすことは体を丈夫にしストレス発散になる。

冬に外出自粛であまり体を動かさなかったり、食べ過ぎていた方は蓄積したカパが悪化している可能性がある。

体を動かすことはカパのバランスを整える。

 

大地や海や空から自然のパワーを頂戴することも人を元気にさせる。

 

かと言って、

ワイワイと花見だなんだーと集まって騒ぐのも違う。

 

想像力と他者と自己を思いやる心をもってバランスよく生きること。

楽しむことも生きていくのに必要。

それがアーユルヴェーダだ。

 

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