アーユルヴェーダ塾ジュニャーナ塾長日記

アーユルヴェーダについて学ぶアーユルヴェーダ塾ジュニャーナを主催している「塾長」が古典書にもとづいたアーユルヴェーダのお話を日々綴っています。

避けられない病気

暑中お見舞い申し上げます。アーユルヴェーダ塾ジュニャーナの塾長です。

 

我々には避けられない病気がある。

誰もがなる病気だ。

その病気とは・・・

「老化」

 

アーユルヴェーダでは「老化」も病気だ。

我々は残念ながら日々、老化している。

老化は病気なんだから諦めろ、ということではない。

逆に、若さに執着して科学的根拠のないサプリを飲んだり、整形に整形を重ねることでもない。

老化することを受け入れつつ、老化のスピードをおさえて健康で楽しい老齢期を迎えよう。

そして、生物として自然な死をむかえよう。

 

それにはどうしたらよいか?

 

それはアーユルヴェーダの実践である。

難しく考えずアーユルヴェーダは人として生きものとして当たり前の行動をすればよい。

 

  • ストレスのない適度な運動を毎日
  • 油分を適度に含んだ栄養バランスの良い食事の摂取
  • 規則正しい生活
  • 精神的ストレスを抱えない
  • 過剰な運動・ダイエット・デトックス・性交は行わない
  • 季節・気候・環境の変化に注意する
  • 悪化したドーシャを減らすような食事や行動を取り入れる
  • 自然な欲求を我慢しない(尿、便、性欲、おなら、吐き気、くしゃみ、げっぷ、あくぶ、空腹、喉の渇き、涙、睡眠・疲労によるため息)

 

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